肩書は、入口に置いてきてください。
ここに来る人の多くは、仕事のためではなく、息抜きに来ています。いきなり名刺を出す夜ではなく、人として一緒に酒を飲んで、気がつけば仲良くなっている。ビジネスになるのは、たいていそのあとです。
起業家と投資家が同じ高さで話し、経営者が経営者に相談し、その隣で初めて来た人が「なんの店ですか」と聞いている。年齢も業種も国籍も、普段は会わない人たちが混ざって、いい意味でカオスになる。それがawabarのいちばんの見どころです。
だから、ふらっと来てください。一人でも、初めてでも、この街の帰り道でも。
どんな人がいるか。
スタートアップの創業者・投資家
調達や事業の話も出ますが、だいたいは近況と雑談。壁打ちは、酔いが回ってからのほうが本音が出ます。
経営者・新規事業担当・士業
肩書の上下がほとんど機能しない場です。20代の起業志望者が、上場企業の役員と普通に喋っています。
ふらっと入ってきた人
近くで飲んでいて看板が気になった方、北新地の帰りに一杯だけ寄る方。こういう方が混ざるほど、店は面白くなります。
普段は会わない人たち
クリエイター、研究者、学生、海外から来た人。レイヤーも業種も国籍も交わるのが、この店の夜です。
もともと「女性が一人で飲みに来られるバー」として生まれた店です
awabarは2010年、六本木で誕生しました(創業はさくらインターネット共同創業者の小笠原治)。福岡・京都・沖縄などに広がり、大阪では当店が唯一の店舗です。一見・お一人様が浮かない空気は、その原点から続いています。
どんな使い方ができるか。
一杯だけ、一人で
チャージなし、立ち飲みなので、一杯で帰っても気兼ねがありません。Wi-Fiと電源があるので、連絡を一本返して帰る使い方もできます。
会食のあとの、締めの一杯
北新地という土地柄、二次会や締めで立ち寄る方も多いです。キャッシュレスなので会計で待たせません。
誰かに相談したい夜
「これ、どう思います?」を隣の人に投げられる店です。相談相手がその場にいなくても、知っている人を知っている人が、だいたいいます。
一日店長の夜に、会いに来る
月に何度か、経営者やクリエイターがカウンターに立ちます。その人に会いに来るという口実で、初めてでも入りやすい夜です。
一夜だけ、経営者がカウンターに立つ。
月に何度か、開催しています。
経営者やクリエイターが、一夜だけawabarのカウンターに立ちます。その日の「店長」に会いに来る人が集まるので、初めてでも会話の入口が用意されている夜です。予約は不要、開催日はInstagramでお知らせしています。
今月は誰が立つか
ゲストの顔ぶれと日程は、Instagramの月間スケジュールと告知でご覧いただけます。
使い勝手。
完全キャッシュレス(現金不可)。クレジットカード各種・PayPay・楽天ペイ・d払い・au PAY・交通系IC・タッチ決済がご利用いただけます。
北新地駅から徒歩5分。
- 住所
- 〒530-0002
大阪市北区曾根崎新地1-6-24蜆楽通り/曽根崎恵美寿社のそば、かに道楽が目印 - 営業
- 16:00〜24:00(L.O. 23:30)
- 定休
- 土曜・日曜・祝日
- 開業
- 2026年7月7日